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スティックコーヒーの人工甘味料なしの無添加はある?成分は添加物だらけ?

スティックコーヒーは、インスタントコーヒーに砂糖と粉末タイプのコーヒーミルクが一つになったものが多くあります。

初めから一緒になっているミックスコーヒーの原材料は人工甘味料などの添加物ばかりなのでしょうか?無添加のものはあるのでしょうか?パッケージの原材料表記を確認してみます。

スティックコーヒーの添加物

ミックスタイプのスティックコーヒーに使われている原材料としては、まずコーヒーやインスタントコーヒーがありますがこれはコーヒー豆から作られています。

他には甘さを出すための甘味料として、砂糖以外にも人工甘味料が使われているものがあり、ミルク感を出すためには牛乳から作られたものや植物油脂を使ったものなどがあります。

甘味料

甘さを出すための甘味料には、砂糖の他に「コーンシロップ」「シロップ」「スクラロース」「エリスリトール」などがあり、少し添加物に気を遣っている人は知っていると思いますが、「アスセルファムK」「アスパルテーム」「L-フェニルアラニン化合物」があります。

これらの甘味料は、食品添加物として国から認可されているものですが、なるべく自然な物を摂りたい人には気になる原材料のことと思います。

油脂分

ミルク感を出すための油脂分には、牛乳から作られた成分の他に「植物油脂」「パーム核油」などがあり、ミルクコーヒーの味わいを出すために植物油脂などと併せて幾つかの他の成分が使われています。

牛乳から作られた成分にこだわった物もありますが、コーヒーにいれるのは牛乳が自然と感じる人には、植物性の油脂分は気になる原材料かもしれません。

その他の添加物

スティックコーヒーに使われている添加物の中には、甘味分や油脂分以外にも色々な物が使われています。

使われているものとしては「食塩」「pH調整剤」「香料」「調味料(アミノ酸等)」と言った、甘さやミルク感を出すためなのか良くわからない物もあります。

特に食塩などは、病気などから塩分制限をされている人には気になる原材料ですし、調味料(アミノ酸等)もこだわる人もいるかと思います。

無添加のスティックコーヒー

スティックコーヒーには無添加の物はあるのでしょうか?

インターネットで「スティックコーヒー無添加」と検索しても、そう言った物は検索結果にでてきません。
しかし、そもそもコーヒーが無添加の自然な飲み物です。

人工甘味料不使用タイプ

コーヒーはコーヒー豆から作られた自然な飲み物ですが、缶コーヒーの場合には缶を開けた時の吹き出しを防ぐ目的で消泡剤が添加されていたりします。

スティックコーヒーでは、スティック状の個包装の中身はインスタントコーヒーですから、元から無添加になります。

これに甘さを出すために砂糖だけを使用し、人工甘味料を使っていない物もありますので、人工甘味料を気にされる方はそれを選ぶと良いと思います。

ただ、ミルク感を出すための油脂分には、植物油脂を使っている物が多くあります。

植物油脂不使用タイプ

ミルク感を出すための油脂分には、植物油脂が多く使われていますが、これを使わずに牛乳から作られたコーヒーミルクのみを使った物は見つけられませんでした。

牛乳のように植物性の油を乳化剤で乳化させた物を気にされるかたは、不使用タイプを選ぶことは難しいようです。

ブラックタイプは無添加

スティックコーヒーのブラックタイプは、そもそも原材料がコーヒー豆ですから、甘味分も油脂分も使われていませんので無添加です。

添加物不使用の無添加の物を選ぶには、このブラックタイプのスティックコーヒーに甘さを出すために白糖やグラニュー糖を使い、ミルク感には牛乳や牛乳から作られたコーヒーミルクを使うのがいいと思います。

グラニュー糖の入ったスティックシュガーと牛乳から作られたコーヒーミルクのスティックタイプがありますので、これらを合わせて自分でミルクコーヒーが作れます。

スティックタイプの個包装を使いたい場合には、コーヒーと砂糖とミルクの3本を用意して、持ち歩くには3本を持ち歩かないといけませんが、小分け袋にや小さなケースに入れると楽ですね。

終わりに

スティックコーヒーの原材料について改めて調べてみると、コーヒーと砂糖とミルク以外にも多くの物が使われているとわかりました。

私はコーヒーが好きで1日に何杯も飲んでしまうのですが、砂糖や牛乳は使っていません。

砂糖などの糖分や牛乳などの油脂分の摂取量が、私の健康状態には注意が必要だからで、健康のことを調べていたら人工甘味料などの食品添加物も気になるようになりました。

コーヒーのカフェインの摂り過ぎと一緒に、過剰な摂取は控えた方がいいかもしれません。