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スティックコーヒーとインスタントコーヒーとドリップバッグの違い

家では主にスティックコーヒーとドリップバッグコーヒーを飲んでいますが、それぞれの違いについて調べてみました。

コーヒー3つを調べてみた話

スティックコーヒーを試す前は、スティックコーヒーの中身について考えたこともありませんでしたが、何も考えずに飲んでみてから「ああーインスタントじゃん!」ってなりました。

少し考えてみればすぐに分かる分かることでした……

スティックコーヒーとは?

スティックコーヒーって何だろう?とか考えもしたことがなかった私ですが、ちょっと気になると知りたくて調べずにいられない衝動にかられてしまいます。

そんな衝動からネットで調べてみると「インスタントコーヒーと同じだよ」という結果。

単純にインスタントコーヒーをスティックタイプに個包装しただけの商品で、インスタントコーヒーの仲間でした。

スティックタイプの包装から中身をカップに出して、お湯を注ぐだけでコーヒーができるのですから、少し考えれば簡単に想像できる話でしたね。

スティックコーヒーには、ブラックコーヒー以外にも、砂糖やミルクが一緒に入っているミックスタイプもあり、カップに入れてお湯を注ぐだけでミルク入りのコーヒーになったり、他にも色々な味の物があってワクワクしちゃいました。

インスタントコーヒーとは?

スティックコーヒーについて調べたついでに「インスタントコーヒーはどうやって作ってるの?」と疑問に思い調べてみました。

すると、なんと以前の私が聞いた「コーヒー以外の成分」は特に使われておらず、原材料は「コーヒー豆」だけ、原材料には水は記載されないので、そのコーヒー以外の成分も隠されているのだとか聞かされていましたが、どうもデマだったようです。

単純にインスタントコーヒーは乾燥させた液体のコーヒーで、これが見た目の形状が少し違うだけのインスタントコーヒーだと知りました。

インスタントコーヒーにも、細かい粉末状のものや粒々の顆粒状のものがあり、それぞれに風味や味わいが違います。

ドリップバッグのコーヒー

ドリップバッグのコーヒーは、いつも「ちょっと高い香りの良いコーヒー」と思っていました。

子供のころには、親がインスタントコーヒーしか家においてなく、家ではそれ以外を飲んだことがなかったのもあり、よそのお宅で「落とす?」タイプのコーヒーをいただく程度だった私は、コーヒーは入れるのが大変な飲み物という印象を持っていました。

ドリップバッグを知ったのは大人になってからで、いい歳になるまでネルドリップ式やサイフォン式などのコーヒーについては本当に無知でしたから、ドリップバッグの中身もよく分かっていなかったです。

ドリップバッグはネルドリップを簡単に楽しめる商品で、中身は落とすコーヒーと同じと知り、それからは個包装された袋から出してコーヒーを入れたらドリップバッグを捨てるだけの便利さと、入れる前の豆の香りに入れたコーヒーの香りと味にハマりました。

このドリップバッグの中身はレギュラーコーヒーで、当然ですがお湯では溶けません。

でも、この粉にひいた豆の形状とインスタントコーヒーの粉末の形状とが非常によく似ているためか、勘違いして大きな袋で買ってしまう人がいるらしく、スーパーなどの売り場で商品を見ると、その旨が書かれていたりしますね。

終わりに

インスタントコーヒーは特別な製法で、コーヒー豆以外にも他の材料が使われていると思っていました。

そして、スティックコーヒーとインスタントコーヒーとドリップバッグの違いを理解してからは、コーヒーがより楽しめるようになり、自分でペーパーフィルターのドリップコーヒーや直火式のエスプレッソメーカーでエスプレッソを入れたりするようになりました。